J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

完成!iPad用キャリーケース

_MG_7858.jpg

外出時に持って行きたいので、慌てて保護バッグを作りました。液晶はスマートカバーで保護されていますが、すでに裏はそれなりに傷つけちゃってました まあ仕方ないかって感じです。

保護バッグは、マチ部分は割愛して皮テープを使いました。そうなった理由は色々と...何を優先させるかで試行錯誤の上ということになります。

_MG_7860.jpg

譲れなかったのがマチはギリギリまで細してケースの中でiPadが動かないこと。そのためiPadが出てこないことを考え上部数センチは外側に開く形にすることでした。この上部を開くようにすると、マチは当然その扉より低くなります。片側だけ開くデザインなら開かない部分を含め蓋にするのが自然。でも蓋はほしくない。

_MG_7862.jpg

それと、ここまで薄いと内側の処理は先にしてから箱を組み立てることになりますが、そうなると上部の扉部分の処理が面倒。そして皮テープをカシメやホックで留める場合、完成してからつけると内側に金具が出るためiPadを傷つけます。そのため、どんなデザインでも内側の処理は最後にする必要がありました。つまりは箱は無理ってこと。

_MG_7868.jpg

で、この形に決まったわけです。左右と上に皮テープがあるのは間抜けな感じがしますが、そこそこ気に入っています。計算通りキツキツ。両サイドの皮テープは片方をホックにして取り外しできるようにしています。iPadをしまう時、無理矢理押し込んだしせずに包むようにして仕舞うことも出来ますが、最大のメリットはケースから片手でiPadが取り出せる点。

先日も左肩にトートバッグ、手には荷物を持っている状態で、右手をバッグに入れて上左右のホックをはずし、iPadを一瞬で取り出していました。私って凄い?やっぱり、この形にして正解でした。

_MG_7882.jpg

そして、最後のこだわりは手持ちで使う時の台にすること。スマートカバーをつけているとパラパラしないように持ち手が固定されます。でも、持ち方まで神経使いたくないですよね。そこで、このバッグの出番。スマートカバーをケースに差し込むとキツキツ構造が功を奏してiPadちゃんが固定できます。しかも、バッグの厚みや硬さがほどよく、イベント会場でクリップボードを持っているお嬢さんて感じ。写真では皮テープが邪魔そうに見えますが、カシメ留にゆとりがあるのでクルリと回転させて裏にまわすことが出来ます。

そこそこ苦労して考えて作りましたが、キャスの布が白ペースなのできっとすぐに汚れてしまいますね。まあ、それもそれってことで考えないことにしました。これでiPadとお出かけできます。ああ、めでたし、めでたし

20091220_山手0073.jpg
↑の画像をClick Please!!!!! 本館・写真ブログOrange-Paprikaにも遊びに来てね♪ Twitterで、両BLOGの更新情報発信中!

Posted by orange-paprika on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://orangepaprika.blog130.fc2.com/tb.php/636-cbd1a8f4
該当の記事は見つかりませんでした。