カルトナージュの洋書と格闘

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昨日、今日とAmazon.frから購入したカルトナージュ本を翻訳していました フランス語を全く理解していないので最初は仏⇒英に機械翻訳して英語を翻訳していましたが、なんと単語の変換間違いが多発していることが判明。しかも、辞書にないフランス語もぼつりぼつり。まあ、これは商品名とか専門用語だからお料理本とかにもよくある現象。日本で手に入らないものもあるので、そのあたり理解の範囲外ってことで適当に置きかえて訳しました。

何となくアホらしい所もありますが、カルトナージュのエキスパートではないので、作品とイラストを見ただけで正しく作ることなんて無理無理。一応テキストを読んで確認しておくのがベストだと思ったわけです(作り方は国や先生によって違うので)。

もちろん語学力以外にも問題はあります。指定の厚紙は日本ではコモンでない2.5mm~4mmが主流。これに関しては、ちょっとしたサイズになると3mm位でないと心もとないなぁと感じていたので、とりあえずは指示通りの厚さと寸法で作ることを前提にレシピを写すことにしました。

また、日本では内側はケント紙に布なりを貼って処理するのが主流だと思いますが、その紙の厚さがパートによって細かく分かれているのには困りました。ここは180グラム、ここは320グラムとか。うちにも数種類のケント紙はありますが、どれも指定のグラムより少なかったり多かったりで微妙。ということで、特に問題なさそうならケント紙の厚さは一種類にして、場合によっては1ミリ以下の厚紙を使うなりして対処するのが良さそうです。

何冊か洋書を買いましたが、その中では写真左の本がいいかなぁと。手順は写真ではなく、とても分かりやすいイラストと詳しい説明文によるもので、結構親切だなぁと思いました。比べてみるとイラストのほうが写真より数段わかりやすいですね。

ユーロが安いうちに、また「ぽちっ」とやりました。使えそうな本だったら、またご紹介します。

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