スウェーデンTILDAの生地

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私の大好きな佐伯真紀さんの新しい本が出ました。ブログで拝見していて、これはどうやって作るのかと製図はしていたのですが、作る前に本が出ました しかも、作品の多くが作りたいと思っていたもので、喜びの余り笑えて来ました。

作品以外でも新しい情報がありました。それは気になっていた生地のメーカーがわかったこと。スウェーデンのTILDAというメーカーのコットンでした(写真左側)。さすがに人気の柄は売り切れでしたが、いくつか取り寄せてみました。想像通り薄手のコットンなので、カルトナージュで使うにはホットメルト紙を貼るという一手間が必要です。

やっぱり北欧のセンスなのでしょうか、花柄でもフランスとは違ったスッキリとしたところが素敵だなぁと思いました。生地を色々買ったけど、かなり好きな部類に入ります。ちょっと前までは裏打ちのいらないインテリアファブリック系ばかり探していましたが、最近はこんな薄手ばかりを買っています。理由は折り代の厚みがでないということだけなんですけどね。薄いスイートな生地に似合う、丸い箱や小物が作りたくなりました。

ちなみに写真右端はMas'd Ousvan(仏)のもの。Mas'dは鎌倉スワニーでも購入できます





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