J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

祝儀袋をクイリングで可愛く

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家族のことでいろいろあり、体力的にも疲れてヤル気が出ない私。ミシンは半年使わないなんてことになりそうです

自力ではヤル気が出ないけど、お教室の日くらいはやるっきゃないよね。写真は、今月のクイリング講座で作ったご祝儀袋です。こうした袋類も、自作は可愛いですね。

チラッと見えてる水色には、桜の花を散らせる予定。ただ、お教室で皆さんと花びら作りをするも「桜に見えな〜〜い!」... 誰一人として「これは桜だ」にならず、かなり難しいことが判明。パーツがかなり小さいからよね。年齢的に細い作業はムズいです

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クイリングパーツに少しズームして。各パーツは、なるべく高さが出ないようにするのがポイントだそうな。楽しいからとデコり過ぎると、受け取った側で中身を期待しすぎちゃう可能性があるから、やるにしても「ほどほどに」ですね

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組紐みたいな紙製ピアス

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冷蔵庫が突然大きな音を出したから、こりゃもう買い替えかなってことで慌てて適当に購入しました。初めて知ったのが省エネタイプって400L以上しか対応してなくて、しかも対応してると5万以上そうでないタイプよりお高いの。にもかかわらず、年間電気消費が1,000-2,000円安いだけというから、省エネタイプにしないほうが経済的。結局は環境のために省エネタイプ買いましたけどぉ...うーん、やっぱりアホだったかなぁ。

さて、3mmのクイリングペーパーを折りたたんでアコーディオンみたいにしたものを輪にしてピアスに仕上げました。アコーディオンは、日本で言う組紐みたいなもの。子供の頃、手の指の間にリリアンの糸をかけて同じものを編んだけど、それと全く同じなの。常に左から糸をかけると輪に、往復すると四角になるってアレです。知ってる人はかなりのお年?横浜出身?かな。

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作り方は簡単。写真みたいな市松模様が積み上がったものを作ります。番号の順番に折っていきます。ただ、上にそのまま折ると四角柱になっちゃうから、45度に折ることで螺旋状にしていきます。コツは、毎段きっちり引き締めることくらいでしょうか。

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①〜③の順番に斜め折りしていくと、こんな形になってるはず。

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最後は④の紙を①の下を通して引き締めると1段完成となります。同じ紙幅でも数を増やすと紐は太くなるし色数も増やせますね。

技術は必要ないので、作品の良し悪しは配色かなぁ。無差別に色を選んでも意外とまとまったものが出来ると思います。何が楽しいかって、単純作業と色が積み上がっていくところ。何より紙を引くときの「シュッ」って音に癒やされます。音楽聴きながらもいいけど、この静かな音を愉しむのも良いですよ。ちょっとハマっちゃいそう

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クルクルの練習してます

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下手くそだけど、あれこれ技法をお試し中

左上が、コームを使ったクイリング。右上は、Malaysia Flowerっていうのかなぁ、ちょっと隙間が空いたルーズコイルを半分に折ってU形に整える技法。下は、木みたいにクルクルを作るRoyal Flowerなるもので、正しい内巻で作ったのが右。左は外巻にしたもの。巻く前の折り方も違います。木見立てなので根元を太くしてます。配色は、たまたま作ってあったもので合わせたけど、結構好きかも。ペンダントトップにする予定です。

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これは、一番長い60cm長紙を干してるところ。こうして吊るしておくほうが使いやすいのと、吊るすことで巻クセをなおしてます。長いから保管が大変なのよねぇ。40cm程度の一般サイズはストローを連結した筒に入れて折れないようにしてるけど、どうやっても完璧な保管方法ってないなぁと。とりあえず、ゴチャゴチャにならないようにしておく感じでいます

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簡単にできる折り紙の栞

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先日図書館で借りた本に栞がついてませんでした 自分の本なら表紙カバーを挟んだりするのだけど、貸出本はカパーが本体とテープでくっつけてあり無理。そこで、たまたまみつけた折り紙栞を作ってみました。

作り方はこちら→を参考にさせていただきました。折り紙を四等分して折ります。

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心もとない感じだけど、実際はちゃんとくっついて外れることはないみたいです。読書中は別のページに挟んでおけば落下することもないので安心。

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包装紙などでも簡単に折れるから、栞を探すよりオススメです

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やたらムズいフォールドローズ

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へたっぴーでスミマセン! デフューザーのスティックをクイリングのバラで飾ったものです。茎部分を伸縮性があり糊もついてるフローラルテープで隠すのではなく、普通のクイリング紙で巻いてるので厚みとゴツゴツ感があるけど、これはこう言うものなので気にせず見てくださいませ


てことで、昨日のクイリング講座では写真のフォールドローズを習いました。これ、コツを掴んで慣れるには相当な練習が必要ですねぇ。先生はスイスイなんだけど(当たり前か)。コツなんて全く掴めてない人がやると、せっかくクルクルした部分が簡単にスロットから抜けるし、キレイに折れないしでた〜〜いへんなの。私を含め、生徒さんはスロットも紙も身体もあちこちに傾きなから奮闘してましたわ

だって、真っ直ぐでハリのある紙をコイルみたいにスロットと平行に巻くのではなく、斜めに花びらを開かせながらクルクルするのよ。先生はスロットはまっすぐ立てたまま動かさずに、指でサポートしながら...はい、完成となるけど、こっちは分かっていても身体が動かない!あっちこっち押さえるので指の変なところに力が入り、続けてたら指がつりそうになります。とにかく、ちゃんど出来るようになるにはまだ先は長いということだけは分かりました。

個人的に、切り抜いた紙で作る立体花より、紐状の紙で作る方がクイリングの醍醐味かなって思うから、バラといえばこれが出来るようにならないといけませんね。出来たバラの完成度はどんだけ自分に厳しいかによるけど、その前に正しいフォームで作れるようにならないと。そうでないと本当に腱鞘炎になりそう!!

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