J*の手しごと | 心に余韻を感じる生き方ができたら....もう少しゆっくり、優しい時間を大切にしたい。

OPAL1玉使い切りネック&ハンドウォーマー

IMG_0907.jpg

ハンドウォーマー(もぐらグラブ)を編み終わったら、いい感じにたっぷりと糸が余ったので、お揃いの襟巻帽子を編みました。写真のセットを編むと、OPAL1玉(=100g)をバッチリ使い切ることができます (糸はOPAL 星の王子さま#7761)

IMG_0897.jpg

輪編みでも作れるけど親指の位置を決めてなかったので、後から調整できるよう往復編みの二目ゴム編みにしました。まあ、二目ゴム編みだから往復でも輪でも苦手は同じってこともあります(メリアスなら迷わず輪で行きます!)。てことで、目がガタガタ〜〜〜 一応レシピ通りにしたけど、終わりの目安は色の変わり目です。1枚目に合うように数段上下するかなって思います。これは、あまり上下せずにピッタリ合いましたねぇ〜。

IMG_0904.jpg

脇をメリアスはぎしたら、親指の部分は糸を切らずにそのまま細編み2段。少しだけなので、私的にはわざわざ目を拾ってゴム編みする必要はないなって

IMG_0908.jpg

ネックウォーマーを編み、残りわずかになった毛糸。これだけあればアイコード編みの紐が作れますね。てことで、これっぽっちの毛糸まで使い切り。満足度高し!

もぐらグラブは30gで編めるので、おうちにあるOPALの残り糸の始末ができそうです。OPALは細いので防寒が気になるところだけど、二目ゴム編みだから意外とあったかですよ〜

Category : 編物
Posted by orange-paprika on  | 0 comments  0 trackback

クルクルの練習してます

IMG_0877_20170122145833fef.jpg

下手くそだけど、あれこれ技法をお試し中

左上が、コームを使ったクイリング。右上は、Malaysia Flowerっていうのかなぁ、ちょっと隙間が空いたルーズコイルを半分に折ってU形に整える技法。下は、木みたいにクルクルを作るRoyal Flowerなるもので、正しい内巻で作ったのが右。左は外巻にしたもの。巻く前の折り方も違います。木見立てなので根元を太くしてます。配色は、たまたま作ってあったもので合わせたけど、結構好きかも。ペンダントトップにする予定です。

IMG_0878.jpg

これは、一番長い60cm長紙を干してるところ。こうして吊るしておくほうが使いやすいのと、吊るすことで巻クセをなおしてます。長いから保管が大変なのよねぇ。40cm程度の一般サイズはストローを連結した筒に入れて折れないようにしてるけど、どうやっても完璧な保管方法ってないなぁと。とりあえず、ゴチャゴチャにならないようにしておく感じでいます

Posted by orange-paprika on  | 0 comments  0 trackback

簡単にできる折り紙の栞

IMG_0859.jpg

先日図書館で借りた本に栞がついてませんでした 自分の本なら表紙カバーを挟んだりするのだけど、貸出本はカパーが本体とテープでくっつけてあり無理。そこで、たまたまみつけた折り紙栞を作ってみました。

作り方はこちら→を参考にさせていただきました。折り紙を四等分して折ります。

IMG_0858_201701181149505e4.jpg

心もとない感じだけど、実際はちゃんとくっついて外れることはないみたいです。読書中は別のページに挟んでおけば落下することもないので安心。

IMG_0871_20170121084152d73.jpg

包装紙などでも簡単に折れるから、栞を探すよりオススメです

Posted by orange-paprika on  | 0 comments  0 trackback

OPALネックウォーマーは立ち編みが楽よ

IMG_0752 のコピー

肩がこるから編み物はしないと言ってたのに、寒くなると毛糸が恋しくてついつい編んでしまいますね 先日編み上げたネックウォーマーはお気に入りになってます。実際につけるとどんなになるか写真撮りました。外に行くにはコンパクトで寒いけど、室内なら丁度よいですね。モノトーンだから大人も安心の色合い。

IMG_0846.jpg

で、同じレシピでもう一枚編みました。手が慣れたので、前回とは雲泥の差で網目が整ってます 

糸は、OPAL Hundertwassers 3202。色は暗めで霞がかかったみたいにぼんやりした発色だけど、模様の出方はさすがHurdertwassers!まるで糸を替えての模様編みのようで素晴らしいです。


IMG_0844.jpg

うー、後ろ姿の自撮りには無理があるな。何となーく雰囲気は分かるかしら。

作り目は148目で前回と同じ。針は3号。私にはゆるくもキツくもなく好きなサイズ感に仕上がります。段数は、穴作りまでKプラス5段(もうちょい長めのほうが帽子にした時に落ちて私好みに)、穴後はK10段してからP、K、Pとガーター(裏よりガーダーの方がアクセントになるから)にし、最終段は表編みで伏せました。穴後の段数を減らしたのは、絞った部分の花びらが短く控えめになるようにしたかったから。

そうそう、編み物=座ったままは身体によろしくないので、これは立って編みました。で、意外と立ちアミアミは楽なことが判明 たまにつま先立ちしたり、スクワットしたりで、血液をまわしてみました。これが出来るのも輪編みで小物だからですね。しかし、もも上げとかランニングしたら手が上下して針から目が落ちた リカバリーが大変だったから、激しい動きはNGです。

まあ、手軽に出先でのモバ編みも可能だから、ボケ防止にちょこちょこと指先運動ですよね。ほんと、ある年齢過ぎたら、たった一年のインターバルで指先が動かなくなりますよ〜〜〜!三枚目にして、やっとこ目が揃ってきた〜〜〜って、リハにかかり過ぎは私だけ??

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Opal 毛糸 Hundertwasser 3202
価格:1504円(税込、送料別) (2017/1/9時点)


Category : 編物
Posted by orange-paprika on  | 0 comments  0 trackback

やたらムズいフォールドローズ

IMG_0834.jpg

へたっぴーでスミマセン! デフューザーのスティックをクイリングのバラで飾ったものです。茎部分を伸縮性があり糊もついてるフローラルテープで隠すのではなく、普通のクイリング紙で巻いてるので厚みとゴツゴツ感があるけど、これはこう言うものなので気にせず見てくださいませ


てことで、昨日のクイリング講座では写真のフォールドローズを習いました。これ、コツを掴んで慣れるには相当な練習が必要ですねぇ。先生はスイスイなんだけど(当たり前か)。コツなんて全く掴めてない人がやると、せっかくクルクルした部分が簡単にスロットから抜けるし、キレイに折れないしでた〜〜いへんなの。私を含め、生徒さんはスロットも紙も身体もあちこちに傾きなから奮闘してましたわ

だって、真っ直ぐでハリのある紙をコイルみたいにスロットと平行に巻くのではなく、斜めに花びらを開かせながらクルクルするのよ。先生はスロットはまっすぐ立てたまま動かさずに、指でサポートしながら...はい、完成となるけど、こっちは分かっていても身体が動かない!あっちこっち押さえるので指の変なところに力が入り、続けてたら指がつりそうになります。とにかく、ちゃんど出来るようになるにはまだ先は長いということだけは分かりました。

個人的に、切り抜いた紙で作る立体花より、紐状の紙で作る方がクイリングの醍醐味かなって思うから、バラといえばこれが出来るようにならないといけませんね。出来たバラの完成度はどんだけ自分に厳しいかによるけど、その前に正しいフォームで作れるようにならないと。そうでないと本当に腱鞘炎になりそう!!

Posted by orange-paprika on  | 0 comments  0 trackback